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【最新情報】 2025.11.27 update
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12月の授業進度予定 2025.11.27

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授業後のコメントや資料などは、この進度予定の下の方にまとめます。必ず確認してください。

◎高校2年理系生物 2学期末考査の解答

2学期末考査解答(2年理系).pdf
File Size: 147 kb
File Type: pdf
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◎小テストの解答 ※他クラスの進度の関係もあり、掲載していない箇所があります

★1年4,6,7組 「生物基礎」
◎酵素の性質と働き
1. 酵素の主成分     タンパク質
2. 酵素が働く相手となる物質       基質
3. 酵素の基質は決まっているという性質     基質特異性
4. 過酸化水素を水と酸素に分解する酵素     カタラーゼ
5. それ自身は変化せず他の物質の化学反応を促進する性質     触媒
6. 酸化マンガン(Ⅳ)のような触媒     無機触媒
7. 酵素の最適温度     35~40℃(体温付近)
8. ペプシンの最適pH     pH2(強い酸性)
9. 酵素は高温になるとどうなる?     (熱)変性し失活する
10.  無機触媒の温度による働き方の特徴     温度が高いほどよく働く


◎顕微鏡の使い方

1. 光を使って観る顕微鏡     光学顕微鏡
2. 光学顕微鏡の分解能(どこまで見えるか)     およそ0.1μm
3. 顕微鏡の倍率は?     接眼レンズ×対物レンズ
4. 高倍率で観たときの視野の特徴      狭くなる、暗くなる
5. 顕微鏡を使う手順   レンズ装着→明るくする→プレパラートを載せる→対物レンズとプレパラートを近づける→ピントを合わせる

◎細胞の構造と働き

1. 細胞を初めて発見した人物    フック
2.「細胞が生物の構造と機能の基本単位となっている」とする考え方    細胞説
3. 細胞膜の働き     物質の出入りの調節
4. ミトコンドリアの働き     呼吸
5. 葉緑体にあり光を吸収する緑の色素     クロロフィル
6. 細胞内でDNAを含む部分     核、葉緑体、ミトコンドリア
7. 核をよく染める染色液と色     酢酸カーミン(酢酸オルセイン)・赤色
8. リボソームの働き     タンパク質合成
9. 細胞壁の働き     細胞の支持・保護
10.   細胞壁の主成分     セルロース
11.   植物細胞のみにみられる細胞小器官    葉緑体、細胞壁
12.   液胞に含まれている青紫色の色素    アントシアン
13.   ゴルジ体の働き     物質の貯蔵と分泌
14.   細胞小器官の周りの液状部分     細胞質基質
15.   小胞体の働き     物質の輸送路
16.   細胞は核と何に分けられる?     細胞質
17.   核がみられない細胞     原核細胞
18.   原核細胞のなかま(1つ)    細菌、シアノバクテリア
19.   原核細胞でない細胞     真核細胞 


◎生物の多様性と共通性
1. 地球上の生物のおよその種数(名前がつけられているもの)  およそ200万種
2. 生物のからだを構成する単位    細胞
3. 生物の共通性としてDNAなどの何をもつ?    遺伝子
4. 生物の特徴としてエネルギーを使う。エネルギーに関係のある物質は?   ATP(アデノシン三リン酸)
5. 生物がもつ、体内環境を一定に保つことを何という?    恒常性
6. 生物の形質が時間とともに変化すること    進化
7. 生物が進化してきた経路や類縁関係    系統
8. 系統樹の根元にあたるのは?    共通の祖先
9. (ハ虫類+鳥類のなかま)と、(ほ乳類)との違いは?    卵生か胎生か



★2年4・6組 理系「生物」
4月18日(金)
1.    生物の共通性   細胞、遺伝子・自己増殖、恒常性、代謝、進化など
2.    生命の誕生はいつ頃?    およそ38~40億年前
3.    初期の地球には酸素(O2)があったか?    なかったと考えられる
4.    生命が誕生する以前の有機物の生成過程    化学進化
5.    原始大気に放電することで生命誕生の謎に迫る実験を行った人物    ミラー

授業後のフォロー 2020.8.4 update

◎ミクロメーターの使い方 実験のまとめ 2020.8.4

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高校1年生2クラスは、入学して初めての生物実験を8/3、8/4で実施しました。テーマは「ミクロメーターの使い方」でした。
中高一貫6組の皆さんは、さすがに中学時代に慣れているからか、顕微鏡のピントを合わせるのが上手く、手際よく実験・観察できていました。7組の皆さんは、初めてのタイプの顕微鏡だったため、かなり苦労していたようです。
★以下に今回の実験のポイントをまとめておきます。
1.ミクロメーターは顕微鏡で用いる定規のようなもの。
2.まず接眼ミクロメーターの1目盛りの長さを求める。

 対物ミクロメーターの1目盛りは10μmなので、対物ミクロメーターの何目盛りが接眼ミクロメーターの何目盛りと重なっているかで計算をする。今回は、たまたま接眼ミクロメーターの1目盛りも10μmでした。
3.実際に長さを測定するときは、接眼ミクロメーターを用いる。
4.レンズの倍率を4倍大きくすると、接眼ミクロメーターの1目盛りは1/4倍(レンズの倍率の逆数倍)になる。

 今回は対物レンズを10倍にしたときは1目盛りが10μmでしたが、40倍に変えると1目盛りが2.5μmになりました。

★オオカナダモの細胞の測定値の平均 ※自分の測定値と比べてみてください。1mm=1000μm
6組 長辺:84.8μm  短辺:27.8μm
7組 長辺:85.8μm  短辺:31.6μm

ちなみに、スケッチの小さな粒(緑色)は「葉緑体」、細胞の仕切りとして見えていたものは「細胞壁」です。「細胞膜」は光学顕微鏡では見えません。

授業リフレクションの報告(12月分)

毎回の授業の終わりに行っているリフレクションの集計結果の報告をします。次の授業では、さらに評価が向上するよう努力しましょう。いつも自分に厳しく、人に優しく。
各項目の評価点数は5点満点です。
◎12月11日 1年2組
三者面談期間に入り、時間的に十分な余裕ができたと思います。予習の割には小テストの出来が今一つでした。課題プリント&ビデオでしっかり復習しておいてください。獲得免疫は複雑ですので、課題3の図を説明できるように!

​◎12月18日 1年2組
今年の最後の授業でしたが、「しっかりやれた!」と気持ちよく追われたでしょうか?HPの不具合で、予習内容を示せませんでしたので、今回の小テストはデモンストレーションとして行いました。3学期は新しい章(生態系)に入ります。気分を新たにして臨みましょう。良い年を迎えてください!
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《学習目標到達度について》 各項目とも5段階で、5~1のいずれかです。今年度はClassiを使って各自で入力してもらいます。
評価の目安は次の通りです。
5ポイント…ほぼ目標に到達している。目標達成率100%。
3ポイント…だいたいは良いが一部に誤りなどが見られるため、目標達成まであと一歩といったところ。目標達成率70%以上。
1ポイント…書けてはいるが誤りが多く不十分であり、目標達成率は30%以下。
0ポイント…書いているが焦点が合っていないかほとんどが不正確であり、目標はほとんど達成できていない。目標達成率0%。
※「その他」の項目は、問いに対してピントのずれがなく文章できちんと書けているかどうかで評価しています。

高校1年2組 顕微鏡観察をしました 2019.5.9

今回、1年2組「生物基礎」で初めて顕微鏡観察をしました。
実験室を使うのは初めてでしたので、実験・観察の時のルールの説明もしました。
授業のメインテーマは、「顕微鏡の使い方の習得」でした。2人でペアになり永久プレパラート標本を用いて、正しい手順で顕微鏡を使えるかどうかのテストをし合いました。その後は、自分の頬の粘膜を染色して観察、スケッチをしました。
スケッチは、大きく、細い「点と線」で描くのがポイントです。美術のデッサンとは違い、影や塗りつぶしをしないよう注意してください。とても良かったスケッチの例をあげておきます。参考にしてください。
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「エビの解剖と調理法」の実習を行いました 2019.3.31

昨年の牡蠣(カキ)に続き、今回は「エビ」をテーマとして、生物学にとどまらず、幅広い分野からの切り口で学習する機会を設けました。現在、まとめの動画を編集中です。
《当日の流れ》
学校集合 9:00 理科実験室にて
①エビの分類、発生、生態、生理、進化などの学習
②エビの解剖
料理店にて 11:05~
①生きたエビの処理(せわた取り、串の差し方、殻のむき方)
②調理法(焼き方、揚げ方、刺身のつくり方)
③カレイとイサキの調理
ランチとリフレクション 12:15~
終了解散 13:40~
《課題発表 4/2(火)》
エビに関する事後課題のテーマごとに3~5分の個人発表・評価

Zoomによるライブ授業(SG2年理系生物)2018.8.7-8

8月7日(火)21:00~21:40 窒素同化
 
8月8日(水)21:00~21:30 外国で暮らすということ

8/8の授業記録を限定公開します。右のボタンを押してください。
かなり重いビデオファイル(約3GB)ですので、受信の容量制限がある場合は注意してください。
​
ビデオのパスワードはClassiで送信しています。
11「細菌の炭酸同化・窒素同化」課題_生徒用_.pdf
File Size: 184 kb
File Type: pdf
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イタリアからの特別授業「外国で暮らすということ」(29'22")
〔以下はこれまでに連絡した分〕
8月5~11日の21:00~22:00(30~40分程度)の間にイタリアから2,3回のLive授業を予定しています。
日程は決まり次第このHPやClassiのグループに掲載しますので、こまめにチェックをお願いします。
生徒の皆さんは、Classiでは「見ました」のチェックをお願いします。
授業では、できるだけヘッドセット(マイク付きイヤホン)を使用してください。

イタリアからのLive授業のうちの1回は、イタリア在住の日本人女性をゲストにお招きして「海外で暮らすこと」をテーマに、皆さんから質問を出してもらい、それに答えてもらうQ&A形式で進めていきたいと思います。どのような経緯でイタリアに住んでいるのかを最初に話してもらった後で、質問の時間をとりたいと思います。あらかじめ聞いてみたい質問を5つほど考えてきておいてください。

2年SGコース理系生物「カキの解剖と調理法」の実習ビデオをUPしました 2018.5.28

 カキ(牡蠣)を教材にして、生物学としてだけではなく、生活科学、社会学など様々な切り口で学ぶ機会を設けました。
見て、解剖して、調理して、専門家から話を聴いて、いろんなことを知り、考える良い機会になったと思います。
この実習の模様は、「VIDEO2」の発生の内容に入れていますので、ぜひ見てください。
 当日の学習プリントや事前・事後アンケート、事後課題は次のファイルです。 
カキと調理法.pdf
File Size: 263 kb
File Type: pdf
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カキと調理法.アンケート・課題.pdf
File Size: 125 kb
File Type: pdf
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「カキの解剖と調理法」の実習を行いました 2018.3.11

名目は2年SG理系「生物」の授業としてですが、以下のスケジュールで代表的な冬の味覚である「カキ(牡蠣)」を教材とした教科横断型の内容での実習を行いました。
《当日のスケジュール》
9:00 学校集合・実習開始(理科実験室にて)
 〔第1部〕①カキについて知っていること、②カキの分類と系統、③カキの発生、④カキの形態・体制、⑤カキの解剖、⑥カキの養殖
11:00 学校近くの飲食店へ移動
11:15 実習開始(飲食店にて)
 〔第2部〕①カキ殻の開け方、②殻つきカキの焼き方、③美味しいカキの見分け方、④アサリの味噌汁の作り方
12:30 昼食(作った味噌汁も添えて)
13:00 アンケートとリフレクションの後、終了・現地解散  ※事後課題を翌日に提出

現在、実習をまとめたビデオを制作中です。できあがり次第、ビデオページに公開します。

学習ビデオ

VIDEO 1(Basic Biology)
VIDEO 2(Advanced Biology)

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