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【最新情報】 2026.2.24 update
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3月までの授業進度予定 2026.2.24
授業後のコメントや資料などは、この進度予定の下の方にまとめます。必ず確認してください。
課題プリント解答例 → |
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◎小テストの解答 ※他クラスの進度の関係もあり、掲載していない箇所があります
★1年4,6,7組 「生物基礎」
◎免疫の利用と病気
1. 無毒化または弱毒化した抗原 ワクチン
2. ワクチンを接種し人為的に獲得免疫を強化する方法 予防接種
3. 予防接種の例 インフルエンザ、麻疹(はしか)など
4. 他の動物に抗体を作らせ、その血清を注射することで侵入した毒素の無毒化を行う方法 血清療法
5. 免疫が過敏に反応して身体が不都合な状態に陥る症状 アレルギー
6. アレルギーを引き起こす物質(抗原) アレルゲン
7. AIDS(エイズ)の日本語名称 後天性免疫不全症候群
8. AIDSのもととなるウイルス HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
9. HIVは何に感染する? ヘルパーT細胞
10. エイズが発症すると起こる通常はかからないような感染症 日和見感染症
11. 本来なら非自己の物質に対して行う生体防御が自己の細胞などを攻撃してしまう病気 自己免疫疾患
12. 自己免疫疾患の例 1型糖尿病、関節リウマチなど
◎獲得免疫のしくみ
1. 生体防御での第3の壁にあたるのは? 獲得免疫
2. 獲得免疫は先天性?後天性? 後天性(=生後に備わる)
3. 非自己である異物 抗原
4. 抗体を作って抗原を排除するしくみ 体液性免疫
5. 抗原が侵入すると樹状細胞は何をする? 食作用
6. 食作用の後、樹状細胞はヘルパーT細胞などへ何をする? 抗原提示
7. 抗体をつくる細胞 抗体産生細胞
8. 抗体産生細胞は何が分化したもの? B細胞
9. 抗体が抗原と反応すること 抗原抗体反応
10. ラーT細胞による直接的な攻撃による防御のしくみ 細胞性免疫
11. キラーT細胞は何に対して攻撃する? 感染した細胞、がん細胞など
12. 獲得免疫で攻撃対象は決まっている(特異的)?決まっていない(非特異的)? 決まっている(特異的)
13. 同じ病気にかかりにくいのは免疫のしくみに何があるから? 免疫記憶
14. 免疫記憶が起こるのは何という細胞ができるから? 記憶細胞
15. 記憶細胞によって2度目以降の抗原の侵入に対して起こる速やかで強い免疫反応 二次応答
◎物理的・化学的な防御
1. 生体防御での第1の壁にあたるのは? 物理的・化学的な防御
2. 物理的な防御の例 皮膚の角質層、せき、くしゃみなど
3. 化学的な防御の例 胃液、涙、汗など
4. B細胞やT細胞などの白血球 リンパ球
5. 生体防御での第2の壁にあたるのは? 自然免疫
6. 自然免疫の主人公 好中球、マクロファージなど
7. 好中球やマクロファージが行う異物に対する反応 食作用
◎免疫の利用と病気
1. 無毒化または弱毒化した抗原 ワクチン
2. ワクチンを接種し人為的に獲得免疫を強化する方法 予防接種
3. 予防接種の例 インフルエンザ、麻疹(はしか)など
4. 他の動物に抗体を作らせ、その血清を注射することで侵入した毒素の無毒化を行う方法 血清療法
5. 免疫が過敏に反応して身体が不都合な状態に陥る症状 アレルギー
6. アレルギーを引き起こす物質(抗原) アレルゲン
7. AIDS(エイズ)の日本語名称 後天性免疫不全症候群
8. AIDSのもととなるウイルス HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
9. HIVは何に感染する? ヘルパーT細胞
10. エイズが発症すると起こる通常はかからないような感染症 日和見感染症
11. 本来なら非自己の物質に対して行う生体防御が自己の細胞などを攻撃してしまう病気 自己免疫疾患
12. 自己免疫疾患の例 1型糖尿病、関節リウマチなど
◎獲得免疫のしくみ
1. 生体防御での第3の壁にあたるのは? 獲得免疫
2. 獲得免疫は先天性?後天性? 後天性(=生後に備わる)
3. 非自己である異物 抗原
4. 抗体を作って抗原を排除するしくみ 体液性免疫
5. 抗原が侵入すると樹状細胞は何をする? 食作用
6. 食作用の後、樹状細胞はヘルパーT細胞などへ何をする? 抗原提示
7. 抗体をつくる細胞 抗体産生細胞
8. 抗体産生細胞は何が分化したもの? B細胞
9. 抗体が抗原と反応すること 抗原抗体反応
10. ラーT細胞による直接的な攻撃による防御のしくみ 細胞性免疫
11. キラーT細胞は何に対して攻撃する? 感染した細胞、がん細胞など
12. 獲得免疫で攻撃対象は決まっている(特異的)?決まっていない(非特異的)? 決まっている(特異的)
13. 同じ病気にかかりにくいのは免疫のしくみに何があるから? 免疫記憶
14. 免疫記憶が起こるのは何という細胞ができるから? 記憶細胞
15. 記憶細胞によって2度目以降の抗原の侵入に対して起こる速やかで強い免疫反応 二次応答
◎物理的・化学的な防御
1. 生体防御での第1の壁にあたるのは? 物理的・化学的な防御
2. 物理的な防御の例 皮膚の角質層、せき、くしゃみなど
3. 化学的な防御の例 胃液、涙、汗など
4. B細胞やT細胞などの白血球 リンパ球
5. 生体防御での第2の壁にあたるのは? 自然免疫
6. 自然免疫の主人公 好中球、マクロファージなど
7. 好中球やマクロファージが行う異物に対する反応 食作用
授業後のフォロー 2020.8.4 update
◎ミクロメーターの使い方 実験のまとめ 2020.8.4
高校1年生2クラスは、入学して初めての生物実験を8/3、8/4で実施しました。テーマは「ミクロメーターの使い方」でした。
中高一貫6組の皆さんは、さすがに中学時代に慣れているからか、顕微鏡のピントを合わせるのが上手く、手際よく実験・観察できていました。7組の皆さんは、初めてのタイプの顕微鏡だったため、かなり苦労していたようです。
★以下に今回の実験のポイントをまとめておきます。
1.ミクロメーターは顕微鏡で用いる定規のようなもの。
2.まず接眼ミクロメーターの1目盛りの長さを求める。
対物ミクロメーターの1目盛りは10μmなので、対物ミクロメーターの何目盛りが接眼ミクロメーターの何目盛りと重なっているかで計算をする。今回は、たまたま接眼ミクロメーターの1目盛りも10μmでした。
3.実際に長さを測定するときは、接眼ミクロメーターを用いる。
4.レンズの倍率を4倍大きくすると、接眼ミクロメーターの1目盛りは1/4倍(レンズの倍率の逆数倍)になる。
今回は対物レンズを10倍にしたときは1目盛りが10μmでしたが、40倍に変えると1目盛りが2.5μmになりました。
★オオカナダモの細胞の測定値の平均 ※自分の測定値と比べてみてください。1mm=1000μm
6組 長辺:84.8μm 短辺:27.8μm
7組 長辺:85.8μm 短辺:31.6μm
ちなみに、スケッチの小さな粒(緑色)は「葉緑体」、細胞の仕切りとして見えていたものは「細胞壁」です。「細胞膜」は光学顕微鏡では見えません。
中高一貫6組の皆さんは、さすがに中学時代に慣れているからか、顕微鏡のピントを合わせるのが上手く、手際よく実験・観察できていました。7組の皆さんは、初めてのタイプの顕微鏡だったため、かなり苦労していたようです。
★以下に今回の実験のポイントをまとめておきます。
1.ミクロメーターは顕微鏡で用いる定規のようなもの。
2.まず接眼ミクロメーターの1目盛りの長さを求める。
対物ミクロメーターの1目盛りは10μmなので、対物ミクロメーターの何目盛りが接眼ミクロメーターの何目盛りと重なっているかで計算をする。今回は、たまたま接眼ミクロメーターの1目盛りも10μmでした。
3.実際に長さを測定するときは、接眼ミクロメーターを用いる。
4.レンズの倍率を4倍大きくすると、接眼ミクロメーターの1目盛りは1/4倍(レンズの倍率の逆数倍)になる。
今回は対物レンズを10倍にしたときは1目盛りが10μmでしたが、40倍に変えると1目盛りが2.5μmになりました。
★オオカナダモの細胞の測定値の平均 ※自分の測定値と比べてみてください。1mm=1000μm
6組 長辺:84.8μm 短辺:27.8μm
7組 長辺:85.8μm 短辺:31.6μm
ちなみに、スケッチの小さな粒(緑色)は「葉緑体」、細胞の仕切りとして見えていたものは「細胞壁」です。「細胞膜」は光学顕微鏡では見えません。
授業リフレクションの報告(12月分)
毎回の授業の終わりに行っているリフレクションの集計結果の報告をします。次の授業では、さらに評価が向上するよう努力しましょう。いつも自分に厳しく、人に優しく。
各項目の評価点数は5点満点です。
各項目の評価点数は5点満点です。
《学習目標到達度について》 各項目とも5段階で、5~1のいずれかです。今年度はClassiを使って各自で入力してもらいます。
評価の目安は次の通りです。
5ポイント…ほぼ目標に到達している。目標達成率100%。
3ポイント…だいたいは良いが一部に誤りなどが見られるため、目標達成まであと一歩といったところ。目標達成率70%以上。
1ポイント…書けてはいるが誤りが多く不十分であり、目標達成率は30%以下。
0ポイント…書いているが焦点が合っていないかほとんどが不正確であり、目標はほとんど達成できていない。目標達成率0%。
※「その他」の項目は、問いに対してピントのずれがなく文章できちんと書けているかどうかで評価しています。
評価の目安は次の通りです。
5ポイント…ほぼ目標に到達している。目標達成率100%。
3ポイント…だいたいは良いが一部に誤りなどが見られるため、目標達成まであと一歩といったところ。目標達成率70%以上。
1ポイント…書けてはいるが誤りが多く不十分であり、目標達成率は30%以下。
0ポイント…書いているが焦点が合っていないかほとんどが不正確であり、目標はほとんど達成できていない。目標達成率0%。
※「その他」の項目は、問いに対してピントのずれがなく文章できちんと書けているかどうかで評価しています。
高校1年2組 顕微鏡観察をしました 2019.5.9
「エビの解剖と調理法」の実習を行いました 2019.3.31
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昨年の牡蠣(カキ)に続き、今回は「エビ」をテーマとして、生物学にとどまらず、幅広い分野からの切り口で学習する機会を設けました。現在、まとめの動画を編集中です。
《当日の流れ》 学校集合 9:00 理科実験室にて ①エビの分類、発生、生態、生理、進化などの学習 ②エビの解剖 料理店にて 11:05~ ①生きたエビの処理(せわた取り、串の差し方、殻のむき方) ②調理法(焼き方、揚げ方、刺身のつくり方) ③カレイとイサキの調理 ランチとリフレクション 12:15~ 終了解散 13:40~ 《課題発表 4/2(火)》 エビに関する事後課題のテーマごとに3~5分の個人発表・評価 |
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Zoomによるライブ授業(SG2年理系生物)2018.8.7-8
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8月7日(火)21:00~21:40 窒素同化
8月8日(水)21:00~21:30 外国で暮らすということ 8/8の授業記録を限定公開します。右のボタンを押してください。 かなり重いビデオファイル(約3GB)ですので、受信の容量制限がある場合は注意してください。 ビデオのパスワードはClassiで送信しています。 |
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〔以下はこれまでに連絡した分〕
8月5~11日の21:00~22:00(30~40分程度)の間にイタリアから2,3回のLive授業を予定しています。
日程は決まり次第このHPやClassiのグループに掲載しますので、こまめにチェックをお願いします。
生徒の皆さんは、Classiでは「見ました」のチェックをお願いします。
授業では、できるだけヘッドセット(マイク付きイヤホン)を使用してください。
イタリアからのLive授業のうちの1回は、イタリア在住の日本人女性をゲストにお招きして「海外で暮らすこと」をテーマに、皆さんから質問を出してもらい、それに答えてもらうQ&A形式で進めていきたいと思います。どのような経緯でイタリアに住んでいるのかを最初に話してもらった後で、質問の時間をとりたいと思います。あらかじめ聞いてみたい質問を5つほど考えてきておいてください。
8月5~11日の21:00~22:00(30~40分程度)の間にイタリアから2,3回のLive授業を予定しています。
日程は決まり次第このHPやClassiのグループに掲載しますので、こまめにチェックをお願いします。
生徒の皆さんは、Classiでは「見ました」のチェックをお願いします。
授業では、できるだけヘッドセット(マイク付きイヤホン)を使用してください。
イタリアからのLive授業のうちの1回は、イタリア在住の日本人女性をゲストにお招きして「海外で暮らすこと」をテーマに、皆さんから質問を出してもらい、それに答えてもらうQ&A形式で進めていきたいと思います。どのような経緯でイタリアに住んでいるのかを最初に話してもらった後で、質問の時間をとりたいと思います。あらかじめ聞いてみたい質問を5つほど考えてきておいてください。
2年SGコース理系生物「カキの解剖と調理法」の実習ビデオをUPしました 2018.5.28
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カキ(牡蠣)を教材にして、生物学としてだけではなく、生活科学、社会学など様々な切り口で学ぶ機会を設けました。
見て、解剖して、調理して、専門家から話を聴いて、いろんなことを知り、考える良い機会になったと思います。 この実習の模様は、「VIDEO2」の発生の内容に入れていますので、ぜひ見てください。 当日の学習プリントや事前・事後アンケート、事後課題は次のファイルです。
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「カキの解剖と調理法」の実習を行いました 2018.3.11
名目は2年SG理系「生物」の授業としてですが、以下のスケジュールで代表的な冬の味覚である「カキ(牡蠣)」を教材とした教科横断型の内容での実習を行いました。
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《当日のスケジュール》
9:00 学校集合・実習開始(理科実験室にて) 〔第1部〕①カキについて知っていること、②カキの分類と系統、③カキの発生、④カキの形態・体制、⑤カキの解剖、⑥カキの養殖 11:00 学校近くの飲食店へ移動 11:15 実習開始(飲食店にて) 〔第2部〕①カキ殻の開け方、②殻つきカキの焼き方、③美味しいカキの見分け方、④アサリの味噌汁の作り方 12:30 昼食(作った味噌汁も添えて) 13:00 アンケートとリフレクションの後、終了・現地解散 ※事後課題を翌日に提出 現在、実習をまとめたビデオを制作中です。できあがり次第、ビデオページに公開します。 |
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